てきとうな足跡
イラストやらバイトの事を書いている大学生のブログ
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ボタンの押しすぎで指が痛い・・・
最近急に寒くなった。ここの秋は1,2週間しかないようだ。

どうせ当たらないだろうな~、と思いつつ「ボタン連打しろ!!」と言われるとつい連打してしまう。一部の台は疲れる。まー、元取れたからいいか。以上、昨日のパチンコの話。

で、洗濯物が飛んでいって川に落ちた。取りに行こうと思ったけど取りにいけない場所に落ちてしまった。警察とか市役所とか色々電話したけど、だめだった。ネットで「洗濯物が川に落ちた」とか検索しても出なかった。洗濯物が飛んでいっても、川に落ちることってあまりないのね。
でも、「土木事業所」ってところに電話したら取りに行ってくれたよ。川に大事な物が落ちたら「土木事業所」へ!無理にとりに行って、命を落としたら元も子もない!

前置きが長くなったけど、今回の本題へ。数学と関係あるような関係のないようなそんなお話。

小学生のころ、ある図形(?)が描いてありあり「これは一筆書きできるでしょうか?できないでしょうか?実際に書いて見ましょうと」かいうのを小学生のころやった記憶があります。(一筆書きといえば、ケーニヒスベルクの橋渡りという問題が有名です。)
一筆例えばこんなの。左は描けますが、右は不可能です。
線が汚いとか言っちゃいけません。

たまたま読んでた本に一筆書きのことが書いてあってね、線と線の交点から出ている線の数を全て調べてみると一筆書き可能か不可か判断できるそうです。
ある点から奇数本の線が出ている場合を「奇数点」、偶数本出ている場合を「偶数点」とすると、奇数点の数が2個以下なら一筆書き可能で、それ以外の場合はふかのうだそうです。(ただし、奇数点がある場合、奇数点から出発し、奇数点でゴールしなければいけません)
試しに上の図で確認
一筆2A:4本、B:4本、C:3本、D:3本、E:4本
つまり、奇数点がCとDの2個だけなので一筆可能。

なぜそうなるのかと言われれば、偶数点は「その点に入る→出る→入る→・・・・→出る」と、出ることができ、奇数点なら「入る→出る→入る→・・・→出る→入る」となり、行き止まりになってしまうからだそうです。
説明あまりうまくないので、詳しく知りたい人はグーグル先生に聞いてください。とにかく奇数点が2個以下なら一筆可能です。

え、これ常識だと?うーん・・・・
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