てきとうな足跡
イラストやらバイトの事を書いている大学生のブログ
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お久しぶりです。

自分は昔から本を読むのが嫌いでした。
小さい頃、自分から読んだ本といえば、家に置いてあった「かいけつゾロリ」シリーズや、「名門フライドチキン小学校」の「大うんどう会」。
なぜその二冊かというと、悪役側が主人公だったり掟破りなギャグで面白かった記憶があるからです。
また、読書感想文で読んだ「星の王子さま」は内容がさっぱり理解できなかった気がします。

それから友達やネットを通して、家や学校、図書館、書店、古本屋に置いてない。もしくは置けないような本の世界を知って少し本の世界が変わり、気になる本は立ち読みしたり、購入したりするようになりました。
アニメや漫画の世界を真面目に科学的に考察する「空想科学読本」シリーズ。
「完全○○マニュアル」シリーズ、「ア理科」シリーズといった、ちょっとアングラチックな本などなど。

そして大体現在。
学校の勉強や基本情報技術者試験(FE)のために「windowsはなぜ動くのか」といったシリーズ。
「命は誰のものか」、「自殺論」といった「完全自殺マニュアル」から色々影響を受けた本。
「電脳コイル」、「バリー・トロッター」、「エ○マグラ教本」。そして、薄い本。
・・・等々を読んでいます。
(一部のネタ系の本は2chまとめサイトだったり偶然古本屋で見つけたりした本です。)


本というのは、最近まで内容(不謹慎だったり、アングラチックなことでも)ちゃんとしたことが書いてあるものだと思っていました。だけど、「バリー・トロッター」、「エ○マグラ教本」、官能小説(※メインのみ)といった本のおかげで印象がガラリとかわりました。
ある世界に目覚めたとかそういう意味ではなく、こんなに面白い本があるのかということに気づいたという意味です。
「面白い」は感性だから、人によって合う合わないがあるけど、自分みたいに本が嫌いがいたらパロディ本やアダルトな本等々読んでみるのをお勧めします。

「もしも面白くなかったら本を閉じて別の本を読めばいいし、気になる章節だけ読んでもいい。」
本は知識だけでなく、独特の世界、ネタを教えてくるだけでなく、通勤・通学時間や暇つぶしにもなるし、趣味にもなるので読書はおすすめ。
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